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2017年06月の日記

海外でスマホを使うには
年に3回ほど海外旅行に出かけるので海外でのスマホの利用について考察する。

春先に台湾へ出かけましたが、その時は TAIPEI Free という 公共Wi-Fiを利用してみましたが、使えるエリアが限定的で(電車の駅付近・電車内など)、その他はホテル内などのプライベートWi-Fiだけで、通話はインターネット通話のラインだけ。普通の携帯電話は海外ローミング方式になるので日本の交換局を通じての海外通話となるので使えません。現地の人たちのように一般的にどこでも使えるようにするには、現地の電話会社と契約するしかないのを実感した。

海外ではプリペイド式の通信システムが多いというので研究した結果、電話会社への接続はSIM(シムカード=モデムに相当するもの)によるので、まずはSimカードを取り換えれるように手続きすることが最初。ドコモショップで行うと3,000円という。
ネットで自分ですれば無料。以前は2年間の縛りがあり、他社への乗り換えに通ずるSIMカードの交換は出来ないようにロックされていたのが法改正で購入後100日経過すれば可能になっている。
ドコモのホームページからSimロック解除が可能。これでSimを取り換えて海外の電話会社との契約が可能になる。

海外の空港ほか携帯通信会社の支店でプリペイドのSimカードを購入して取り換える。作業は自分でもできる。空港の携帯電話会社のブースなら作業をしてくれる。
調べた範囲ではドコモの海外ローミングの1日分未満で、1週間から10日程度利用できる。(タイでも台湾でも通話とインターネット接続利用の1週間のプリペードSIMが1,300円程度で、通話料300円程度が含まれる。通話料は1分3円程度、日本へかけると海外通話料となるのでチャージ(Top Up)しないと不足する。)

インターネットに接続するには、SIMカードの説明書にあるAPN(アクセス・ポイント・ネーム=パソコンで言えばプロバイダー)の設定へと進むが、いずれにせよ英語の説明となるうえ、ショップで設定をやってもらうにも日本語表示のスマホでは難しいので、相手の言う通りに自分で操作することになり英会話能力が必要。
スマホを英語表示に変更できれば海外のショップでやってくれるが、ドコモのスマホでは英語表示に変えることは不可能と言う。
こういう場合は 外国製のスマホ(iPhone, Galaxy)なら、画面表示を英語に切り替えることが出来て便利だろう。

ま、英語は出来るので、何とかなる(*_*♪。

次回の海外旅行では現地のプリペードSIMを使って通話とインターネットを快適に利用したいものです。

いろいろと勉強が必要です。
Simロック解除方法
Simカード取り換え方
8獣呂任SIMカード購入方
じ獣蝋愼SIMカード設定
ゥ廛螢據璽品を使い切った場合のチャージ方:Top Up という
Simごとに電話番号がついているので、伝えなければ相手には番号が判らない。Simを元に戻すまでは知人からの電話もかかってこないことになる。

なお、モバイルルーターというポケットWi-Fi端子がレンタルで利用でき、電話会社の海外ローミングよりも安く利用できますが、インターネット接続が可能になるだけで、携帯通話が使えるわけではなく、ラインなどインターネット通話しかできないことも理解した。
2017年06月24日(土)   No.451 (パソコン関係)

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2017年06月24日(土)
海外でスマホを使うには


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