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2017年11月の日記

バンコクへ来ていますNo.1.
昨日朝倉の我が家を出発し、予定通りにバンコクへ到着しましました。
フライトはチャイナエアの台北経由便ですが直行便に対してわずかの追加でビジネスクラスが手配できるので毎回利用しています。(タイ航空やJALの直行便ビジネスクラスのほぼ半額)

バンコク到着後はスマホを海外で使えるようにするのがまず最初。
空港内のスマホショップのうち、トゥルームーブの店へ寄り、バンコクの携帯サイトとプリペイド契約で15日間限定の契約をしました。
ドコモの1っか月分相当のネット使用量と携帯電話使用料が込みで一名600バーツですので、2,100円ほどです。ドコモの海外ローミングは一日1,980円の上、電話は日本の交換機を通す国際通話になるので、海外で使用するとめちゃくちゃ高くつきます。

海外でスマホを使うには、、で、結構事前に勉強して行ったのが約に立ちました。これでバンコクでのスマホ使用は現地の人と同じですが、新しく現地用の電話番号が付与されるので少し戸惑うかもしれません。

トゥルー・ムーブの空港ショップ職員が親切に設定をしてくれたのでスムーズにできましたが、英会話能力とスマホの取り扱いを知らないと、日本語の画面では現地の人では設定ができません、両者協力してするのが必需。

その後、タクシーでホテルへ到着。気になっていた部屋は角部屋で広いバルコニーが、回り込んでついており、植木鉢などが一杯あり、庭付きのテラス部屋という感じ。チャオプラヤー川に対する眺めも良く、大型の住居用冷蔵庫に、全自動乾燥洗濯機がついており、2週間の滞在には十分な対応です。

動画を全画面で視聴するにはYOUTUBEへ移動してから全画面を指定します。

食事は飛行機で2回も美味しい食事が出たので、夕食は部屋に置いてあったバナナを食べただけ(~~♪。

上の画像は部屋のバルコニーからの眺望(ホテルのHPから借用)
2日目はホテルの朝食後、ホテル付近を散策し前回訪問時に何度か訪ねた、ウインナカフェでアイスクリームを食べてからチャイナタウンの探索に出かけ、サンペンレーンの見残し部分(北部)を見て回りましたが、あまり興味をひくものもなく、行きは水上バスで帰路は路線バスでした。
昼食はホテル付近のプラチャックというダックの店で麺とローストダックを食べました。味はまずまず料金は格安(~~♪。午後は例によりタイマッサージの店で一服、ホテルはエクゼプティブラウンジの利用がフリーとなっているので利用。1日300バーツ相当という。

今までホテルズドットコムか、ステイタイランドという、代理店を通じてホテルの予約をしていましたが、ホテル直接の場合にはいろいろな特典が付くうえ、特別人気な部屋は、外部からは予約できないようなので、多少高くつきますがホテル直接予約の利点を感じました。
2017年11月02日(木)   No.460 (日記)

バンコクへ来ていますNo.2.
今日は朝食後はチャオプラヤーエキスプレスで、少し遡ったところの対岸にあるワットカンラヤナミットという仏教寺院を訪ねました。15mの黄金色の仏像が有名らしい、大型の建物に収められており、坐像としてはタイ国最大という。
昨日は歩きまわり過ぎて疲れたので今日はあっさりとホテルへ帰り、昨日訪ねたヴィエンナカフェでアイスクリームを食べてからバスで昼食に出かけるもバスを乗り過ごしたため、チャイナタウンまで足を延ばし、和成豊でフカヒレと點心で昼食としエッグタルトをお土産に買う。
バス停までの途中で中国茶の店を見つけウーロン茶を1Kg2,000バーツで購入、台湾の凍頂ウーロン茶のような感じでした。

1番路線の公共バスを利用しての往復ですが、急加速。急ブレーキ、割り込み車線変更などを繰り返す暴走運転なので、乗っているだけで疲れます(~~♪。

午後は昨日のマッサージが人手が少なくて待ち時間がでるというので、もう一軒のマッサージ店へ移行。ママさんに要望を伝えておいたので、初めてのマッサージ穣でしたが、非常に良くて満足、ワイフも良かったという。
1時間のマッサージが200バーツプラスチップで250バーツ、日本円にして1,000円足らずというのはとても安いですねぇ。毎日の日課とすることにする。

今夜はロイクラトンの灯篭流しの日なので、ホテルのロビーに花飾りの灯篭は用意してあり、無料で宿泊客に配っていたので、火をつけてチャオプラヤー川へ流しました。岸壁の上から水面まで取り次いで浮かべてくれる人がおり、20バーツ(70円ほど)でやってくれます。なんでも商売にする逞しさ(~~♪。
2017年11月03日(金)   No.461 (日記)

バンコクへ来ています(3)
今日はバンコク滞在4日目に当たります。
本日はトンブリ側にある名刹、ワットパクナムを訪れる。
青ガラスの仏像や、プラネタリウムのように描かれた天井画が有名で最近人気が沸いているらしい。
ネット評の通りで幻想的な仏塔の中でした。電車と乗合タクシーのソンテオを乗り継いでいきました。帰路では違う路線の乗合タクシーに乗ってしまい、現地の人たちの助けで無事に電車の駅近くへ到着、慌てていたので料金払わず、無賃乗車(~~♪。
タイはおおらかな国です、皆さん親切、電車でも席を譲ってもらいました。


午後は定番のマッサージ、効果的で疲れも取れ、肩痛で腕が回らなかったのがかなり緩和、もう一度で治りそう。一時間たったの900円ほどで台湾のマッサージと比べると6分の一。

2017年11月04日(土)   No.462 (日記)

バンコクへ来ています(4)
昨日は日記の記入を休みました。
マッサージ屋さんで冷房が効きすぎて風邪を引いたようです。
鼻水が出て咳もある様子。
ホテル下のロビンソンデパートの薬屋さんで風邪薬を購入して飲んでいます。
スマホの翻訳機能で風邪を引いたと入力し、タイ語に翻訳して拡大表示で薬剤師へ見せました。一週間分毎日3回、120円でした、、、安〜〜〜!。

さて、本日は7日目で今まででチャオプラヤー川の西側:トンブリ地区の見どころはほぼ見ました。
近くにある有名なアサンプシヨン大聖堂を見にいきました。マンダリンオリエンタルホテルのシャトルボートを利用してホテルへ入り、フロントを抜けて通りに抜けたすぐが大聖堂、前の広場では学校のイベントやっていましたが、大聖堂は開放してあり中を見学させてもらいました。
中世のフランス形式の教会で買ってはローマ法王が来たこともあるという。
ステンドグラスの窓が素敵ですが撮影禁止のため、入り口の外からと外面からしか撮影出来ません。

帰路は川向こうのペニンシュラホテルのシャトルがオリエンタルピアへ来ており、載せてもらいました。
有名なリバーサイドホテルはどこもシャトルボートを出しており、ホテル間、サトーン桟橋との間、ホテルの対岸などへは自由に航行できます。現地の人はだめかもしれませんが我々観光客はフリーで利用できます。
ペニンシュラホテルでコーヒーとケーキを楽しんでホテルへ帰りました。
2名で3,500円のコーヒーケーキは高いような安いような(~~♪。

その後日課にしているマッサージへ。
わずか1,000円足らずで1時間のタイマッサージは最高のリラクシゼーション。夕食はホテルの駐車場の一部で営業しているフードコートで350円で二人分が足りる(~~♪。

2017年11月07日(火)   No.463 (日記)

バンコク滞在8日目
今日はバスでプラトゥームナムへショッピングと見物に行く。
毎日の出歩きで足腰に疲れが来ている"(-""-)"。

新しく出来たプラディアムワールドで革製品を探すも見当たらず、閉店している店も多いので、プラトーナムファッションモールへ移行、ワイフ用に革製の財布を見つけて購入、紫色しかないので一個だけにする。値下げ交渉して700バーツ約2,500円ほど、日本では2〜3倍はする。昼になったので5階のフードコートで一服し、バスでホテルへ帰る、市中バスを使えるようになってからはとても便利。高架鉄道では上り下りも大変だし、目的拠点からも離れている。冷房バスだったので1バーツ高くて10バーツ(35円)。毎日1万歩以上は歩き回っており、足が疲れるのでマッサージが必需(~~♪。
ホテルではエクゼクティブラウンジが使えるので、軽食と飲み物は毎日無料(~~♪、今日はコーヒーとバナナなどをいただきました。

ホテルの部屋は最高! 見晴らしがよくベランダが大きく、椅子とテーブルもありくつろぐにも最適、洗濯物干しにも役立つ。
昨日から今朝にかけて降雨があったがこの時期珍しい。
2017年11月08日(水)   No.464 (日記)

バンコク滞在9日目
今日は快晴。
朝食後はホテル周りを散歩し、ホテル前の露店でマンゴスチンを買う。
キロ200バーツなのでとても安い、大振りの一個が100円程度、タイでは最も高価なフルーツの一つ。

先日見残した中華街の雑貨問屋街へ鰐皮財布を探しに行く。
一軒見つけましたが、デザインが気に入らないとワイフは見送り、私は一個購入、少し部厚い作りでしたが、400バーツ(1,400円ほど)で驚くような安さ。ユーチューブでやっていましたが、タイで鰐皮お財布をたくさん買ってきて、ネットで売れば10倍で売れると話が本当かと思える。
中華街の一隅にサンペンレーンと呼ばれる雑貨専門の問屋街があり、アクセサリーやバッグ、靴、その他小物が安く出回っており、パナマ帽を600円ほどで買いましたが、これも非常に安い。
一つ売りに対し、卸売りは10個以上になりますが、3〜4割安くなるようです。パナマ帽なら一個350円に下がります。
昼食は和成豊でフカヒレと生海老のナンプラー漬け、カニチャーハンの組み合わせで800バーツほど、大変美味かった。これでペニンシュラーホテルでの喫茶より安いとは(~~♪。

午後はホテルで一服してから恒例のマッサージで至福の一時を過ごし、夕食は近所のストリートフード(屋台飯)の麺屋さんへ3度目の訪問、50バーツの米麺に各種の具をのせたツユ麺ですが、具が多くそれぞれに特徴があって大変おいしい。客が多く混んでいるのが美味い店だという証拠か(~~♪。
夕食後はウィンナカフェでアイスクリーム。

今日も贅沢な一日を過ごしました(~~♪、大満足です。

2017年11月09日(木)   No.465 (日記)

バンコク滞在12日目
途中がぬけていますが、金曜日にMBKセンターへ買い物に出かけて足痛が出る。疲れて帰り、土曜日は雨天気味でもあり、出かけるのを中止して体を休める。
今朝からは快晴で、ウイークエンドマーケットのチャトチャックへ出掛けて革製品などを探す。大変な人込みで世界中から素人バイヤーが押しかけている様子。よほどネットで売れるのだろうか?(~~♪

鰐皮財布などは本物が15,000円ほどですが、デザインや作りが悪く、値段なりなものという感じがします。

結局何も買わないで帰る、昨日休んだので足の痛みは出なかった。
午後は例によってウインナカフェでアイスクリームと手作りケーキ、タイマッサージなどでくつろぐ。

夕刻ハーモニックへ夕食にでかけるも着いて見たら日曜休業!!
バスを乗り足してチャイナタウンへ足を延ばす。
和成豊でフカヒレとエビの野菜蒸、カニチャーハンで750バーツほど。
ホテルへ帰ってきて記入しているところ。



2017年11月12日(日)   No.466 (日記)

バンコク滞在13日目
ワイフが鰐皮財布を買いたいというので先日訪れたMBKへ再度出かける。
BTS高架鉄道で高架の駅から直行で入れるようになっており、東急デパートも入っている。
 目をつけておいた(妻が)店へ行き、13,000バーツの値札がセールで4,500バーツになっているのを見つけて購入する、本物の鰐皮製で定価だったら、60,000円ほどする。しっかりとした縫製でまずまず、ブランド物なら優に10万円は超えるだろうと、気に入った様子(~~♪。
私はフェイク物の鰐皮で1,500円ほどで満足(~~♪。

この買い物で現地のお金が無くなり、2万円ほどバーツに交換するため、シーロムのスーパーリッチへ行く途中で中華料理店を見つけて昼食に立ち寄る。
台湾式の小籠包が売りらしく看板を出しているので蟹肉入りと通常の豚肉入りの2種類、サンラータンと亀ぜりーも注文し、満腹。味よしで新たな店を見つけたという感じ。
チョンノンシー駅からシーロム通りへ曲がる角にある。

午後はホテルでのんびりしマッサージを楽しむ。

明日は最後の滞在日なのでチャイナタウンで中国茶などを土産に購入する予定。

2017年11月13日(月)   No.467 (日記)

バンコク旅行から帰国しました。
14日目はチャイナタウンで再度お茶を購入に出かけ、中国茶輸入の専門店と、タイ産の烏龍茶の店とを訪ねました。
中国茶は烏龍茶の茶色の茶ではなく、香りが良くて台湾茶によく似た青茶でしたので1kg購入しました。タイ産の茶は台湾の指導による青茶ですので、チェンマイ訪問時によく購入していたものをバンコクのチャイナタウンで見つけました。新市場と呼ばれる、ヤワラーとチャルンクルンを結ぶソイ6に共に存在します。あまり知られていない存在でしょうか。

その後荷造りをして翌15日朝に現地を出発して帰国しました。

台北経由のビジネスクラスの座席でしたのでゆったりと休めるフライトでした。中部空港では年末のクリスマスイルミネーションが点灯されていたので見学してから駐車場に止めてある車で帰りました。駐車料は1日1,500円ですが、最大7,500円で一か月までは同額なので15日で割れば一日500円。

バンコクでちょっとした風邪をひきましたが当地の薬局で風邪薬を買うのにもスマホの翻訳機能が役立ち拡大表示で示すことで3日分が100円足らず(*_*♪。

スマホを海外で使えるようにすることも覚えました。ネット使用が海外ローミング1日1,900円で、電話は国際電話になるというのが、現地のプリペイド方式のモバイルシステムを契約することで電話料込みで、ネット4Gbまで15日間使えるものが、わずか2,000円ほどでした。台湾でもハワイでも同じような料金体制らしいので、こんごも利用したいと考えています。
ドコモショップで国内仕様に戻しましたが海外のプリペイド式の安さに驚いていました(*_*♪。


15日のバンコク滞在ですが、腰からくる足痛のせいもあり、一日あたりの歩き量も15,000歩程度で、バス・乗合船・電車などの活用により、タクシーの利用も少なく済み、夫婦2名で滞在費10万円、航空運賃20万円、ホテル20万円と言ったところですが、今回はホテルの部屋をランクアップしたので快適に過ごせました。

今回のバンコク旅行は左側 旅のメニューにバンコク10として纏めました。

動画はすべてユーチューブにアップしたのをブログ画面へ引用していますが、YouTubeで mandom001 にて検索すれば 2017年11月 バンコク旅行 1〜6にてすべて見られます。
2017年11月18日(土)   No.468 (日記)

スマホの海外での使用について
私の場合はドコモのF-04Jと言う機種ですが、海外における使用法について研究してみました。

,泙困魯疋灰發粒こ哀蹇璽潺鵐阿箸いκ法ですが、1日あたり1,980円でインターネット接続だけ、通話は国内の交換機を通すので現地同志の通話も国際電話となってしまう。

▲譽鵐織襪離皀丱ぅ襯襦璽拭爾鬟譽鵐織襪垢詈法もありますが、1日650円ほどでインターネット接続だけの料金です。電話は使えなくて、仲間同士の会話はラインを使用する。

8獣呂離廛螢撻ぅSIMを利用する。
海外のほとんどの空港到着口に携帯電話会社のブースがあり、プリペイドSIMを販売しています。1週間のインターネット接続と現地用の電話番号および無線通話料(SMS含む)が含まれているものが、300バーツ(1,050円程度)です。

写真のものはバンコクで利用した15日用のツーリストSIMカードでインターネット使い放題、50バーツ分の通話料とショートメール使用料込みで599バーツ(2,100円)でした。通話料はコンビニなどでチャージできます。
 他の方法より大変安く利用できるうえ、使い慣れた日本語表示のスマホがそのまま使えるので便利です。
 使用法 (イ)まずは国内でSIMロック解除を行う
     (ロ)ロック解除パスワードの入手
     (ハ)海外プリペイドSIMカード購入
     (ニ)SIMカード交換 (旧SIM保存=帰国時に戻す)
     (ニ)パスワード入力
     (ホ)アクセスポイントネーム(APN)設定

 自分の電話番号を電話帳に記帳、仲間のものも同じように記録、これでお互いに現地の番号で通話ができます。
 設定手続きは現地の販売員が対処してくれますので、(イ)と(ロ)の事前処理だけは済ませて出かけましょう。パスワードを入力して下さいと日本語で表示されるので現地の人には分からない場合はパスワードを示して入力してもらうか、自分で入力しましょう。
次いで、アクセスポイントネームの設定画面を出してから相手に設定してもらいましょう。
これで現地で日本語仕様のスマホを自由に使えることになります。

帰国後はSIMカードを外して保存してある元のSIMに交換します。
自分の電話番号やアクセスポイントネームなどはSIMカードから自動で読み込みますので、何も設定は必要ありません。

日本の空港にも外国人向けのプリペーイド式の契約コーナーを多く設けて、電波を安く開放することが必要と感じますが、アジア諸国と比べても大幅に遅れていると感じます。
多分スマホの売り方が本体込みの料金なので、本来は安い回線使用料が高く設定されているのが原因だと思われる。
2017年11月25日(土)   No.469 (日記)

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
2017年11月02日(木)
バンコクへ来ていますNo.1.
2017年11月03日(金)
バンコクへ来ていますNo.2.
2017年11月04日(土)
バンコクへ来ています(3)
2017年11月07日(火)
バンコクへ来ています(4)
2017年11月08日(水)
バンコク滞在8日目
2017年11月09日(木)
バンコク滞在9日目
2017年11月12日(日)
バンコク滞在12日目
2017年11月13日(月)
バンコク滞在13日目
2017年11月18日(土)
バンコク旅行から帰国しました。
2017年11月25日(土)
スマホの海外での使用について


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