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2013年12月の日記

秘密保護法案
最近のマスコミ報道を見ていると、秘密保護法が悪法であるとする反対意見のみを報道し、猫も杓子もというほどに同じ論調に立ったニュースや論説が報ぜられています。

まるで誰かが国民に悪法を押しつけており、大多数の国民が反対を叫んでいるがごときに感じられる。

多数の国民が選挙で選んだ代議士が国会で決めた法案であり、多数の国民の意思を代弁しているはずです。
そうでなければ政権は次の選挙で敗退する運命にある。これが民主主義。

反対勢力は少数派なのです。
人気取りなのか、騒ぐのが好きなのか、尻馬に乗っている感じがする。
政権の座にあるものが反対意見に対して声高にはたしなめられないところを利用して、かさにかかって攻めたてるところなど、見苦しく感じられる。

賛成論が多数あるはずであり、反対論者の方が少数派なのです。
偏った報道が国民を間違った方向へ導いて行ってしまう恐れがある。
賛成論、容認論が多数派でないとしたら、日本は民主主義の国じゃないことになってしまう。

いろいろな意見を公正に載せて読者が正しい判断をできるようにすることが求められます。

憲法改正もしかり、戦後68年間も後生大事にしてきた平和憲法もアメリカからもたらされた外国製の憲法なのです。
見直そうとする機運が来たとしても当然のこと。

少数派の反対意見だけが国民の総意のごときに声高に報道するマスコミの姿勢には憤りすら覚えます。

客観的にものを見る目が大切であり、片一方から見た目だけでは全体が見えなくなります。 



2013年12月07日(土)   No.203 (旅行)

タイ旅行へ出発します
15日の午前便でバンコクへ向かいます。
このところとみに寒さが増している日本から脱出して常夏の国への旅行なので楽しみです。

向こうでは半袖Tシャツ一枚で過ごせるので、荷物は最小限で済むので、気楽な旅となります。

観光・グルメ・ショッピングなどの情報を現地から発信するためにPC持参で行きます。

予約したホテルの部屋はグランドデラックスという上級の部屋で66屬發△襪箸いΑ2罎家の全部の部屋を足したものより、広いうえ、リバーサイドなので、大河の様子も目の前に見える様子。

キッチン、洗濯機、中型の冷蔵庫、電子レンジなどもついているとか。

7連泊なのでのんびりとした滞在を楽しんでこようと思っています。
2013年12月14日(土)   No.204 (日記)

タイ旅行1(1)
バンコックへ夕方到着し、タクシーでホテルまで行きました。
ロビンソンというデパートが6階まであり、7階から上25階までがホテルだという、センターポイントホテルです。
デパートの地下はTop'sというスーパーになっており、滞在するにはにはとても便利なホテルのようです。
当日はホテルの近くの中華食堂でフカヒレスープと蟹チャーハンという定番の料理を頼みましたがまずまずの味で満足。10時ころに寝ましたが、2時間の時差があり日本時間では12時です。

翌日はホテルの朝食後、サトーンピアという、河川交通乗合ぼボートの基地桟橋が近くなので、エキスプレスボートを利用して王宮方面へ観光に出かけました。ワットプラケオという王宮寺院ですが、まさに豪華絢爛という造作。
昼になったので、同じく乗合船で中華街へ戻りました。
サンペンレーンという小間物問屋の路地を通過し、和成豊(ホアセンフォン)という有名な中華料理の店へ寄ります。
またもやフカヒレスープと今度は点心類を3蒸籠ほど、ゴマ団子の生姜湯とエッグタルトなどのデザートをいただいて満足。
和成豊にはバンコクへ来るたびに寄りますが、美味くて安いし、外せないところです。
午後は休憩して夕刻になってから、Asiatiqueという新開発のモールへ出かけましたが、無料のシャトルボートでの往復を楽しんだだけで見るべきものや買い物、食べ物は見つかりません。
チャオプラヤー川の乗合ボートの様子だけはしっかりと勉強しました。

写真(1)はチャオプラヤーエキスプレスボートの行き交いの様子

写真(2)はボートから見える宿泊ホテル

写真(3)は王宮寺院の様子、非常に豪華な作りです

夕刻無料シャトルボートで出かけたアジアティーク・リバーサイドの夜景


2013年12月16日(月)   No.205 (日記)

タイ旅行(2)
2日目をがんばりすぎて疲れたので、3日目は予定を少なくし、ワットポー(涅槃寺)を同じようにチャオプラヤーエキスプレスを利用して見物する。
超大型の根釈迦像で有名、タイマッサージを生み出したのもワットポーの御坊さん達と言われる。
まっすぐにホテルへ戻り、シャワーで汗を流した後、2時ころにシャングリラホテルのアフタヌーンティーへ出かける。
大きなホテルなので場所がわからずうろうろするも、本館のロビー喫茶で営業しているのを確認して着席。750バーツで二人分頼むつもりでしたが、ウエイトレスが一つで二人分が十分にあるという、親切な助言で助かりました。
昼飯抜きで行ったにもかかわらず、一人前で二人分相当の量でした。2段重箱のような容器で出てきました。

4日目はBTS(スカイトレイン=高架鉄道)とMRT(地下鉄)を乗り継いでバンコク市民の台所といわれるクロントイ市場を見学にいく。大きな場所でごみごみとしており、どこに何があるかわからず、一回りするだけでも大変。
生鮮食料品が中心の市場のようで、屋台店を出す人々の仕入先としても機能している様子でした。
帰りにシーロムコンプレックスの富士レストランで握り寿司と焼肉のセットでランチとし、ルンピニー公園でオオトカゲを見てホテルへ帰りました。
ルンピニー公園は汚れており、洪水の被害を受けた様子、オオトカゲも逃げてしまったのか少なくなっていた。

一服後に近くのマッサージ店へ出かける。
1時間200バーツの足マッサージを受けて爽快。
夕方になったので、近くでレストラン探しをするも一日目に入ったフカヒレレストランで再度フカヒレと、蟹チャーハンを注文、美味くて満足。
中華街の和成豊よりフカヒレ、蟹肉共に沢山入っている様子。

左 ワットポー寝釈迦像頭部    右 シャングリラホテルのハイティー

     


左 ルンピニー公園のオオトカゲ  右 夕食のフカヒレ(白い蟹肉もたっぷり)

     

2013年12月18日(水)   No.207 (日記)

タイ旅行(3)
5日目は国立博物館を見学にいき、中華街へ立ち寄りました。昼食はまたもや和成豊のふかひれ(~~♪、わずかな間に何度も来ていますが、相変わらずに美味い。
新市場と呼ばれるSoi6の小道に入ると乾物市場がずらっと並んでおり、お茶の店も多い。チェンライと呼ばれるタイ最北部の町で昔ゴールデントライアングルと呼ばれて麻薬生産地だったところですが、台湾の支援もあって現在では高級ウーロン茶の一大生産地として生まれ変わり、おいしいウーロン茶が生産されているのです。
チェンマイではよく買ってきていたのですが、バンコクでも探していたところなので沢山買いました。ドライフルーツなどもあり、台湾の廸化街を小さくした感じでした。
ちょうど反タクシンデモとぶつかりましたが、結構整然としたデモで、交通整理なども自ら行っており、警察とも協力しながら進行しており、暴力的な様子はありません。後日ホテルの近辺でも大々的なデモが行われましたが、一般市民の応援もあり、お祭り騒ぎの様子もあります。
以降の日々もリバーボートを利用してあちこち散策しましたが、片道50円ほどと安いのと、まったく渋滞がないので大変便利です。
ホテルの位置がデパートの上(1〜6Fがロビンソンデパート、地下がトップスというスーパーマーケット、ホテルを出た向かい側がローカル市場のバーンラック市場、スカイトレイン(BTS)の駅が歩いて3分、リバーボートの桟橋も歩いて4分足らずという大変便利な立地でした。

政治的な騒乱を心配していた面もありますが、政権側が厳しい対策を取らなかったせいで暴力的な騒動にはならずに精々交通渋滞が起きただけで、私たちの旅行には影響がありませんでした。

8日目にチェックアウトして、9日目(23日)の8時半ごろに家に到着。

費用は航空運賃が143,000円、ホテル費用が77,000円、現地滞在費が75,000円、保険が6,400円  合計約300,000円。

今回のタイ旅行はすべて順調に推移し、ほぼ満足しましたが、来年75歳になるところから、タイ旅行は今回が最後になるような気がしています。

国立博物館 入口 国旗と王朝旗   と  タイ風建物の展示館

    

ホテルの窓から見た高速道を埋め尽くすデモ隊 隣は高架鉄道

ホテル近くのタクシン橋からみたチャオプラヤー川の風景
左側手前から ペニンシュラ ヒルトン バーンチャオプラヤー
右側手前から シャングリラ1-2 オリエンタル CATテレコム シェラトン
 

多くの写真を撮ったので動画風に仕上げてみました。
2013年12月24日(火)   No.208 (日記)

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2013年12月07日(土)
秘密保護法案
2013年12月14日(土)
タイ旅行へ出発します
2013年12月16日(月)
タイ旅行1(1)
2013年12月18日(水)
タイ旅行(2)
2013年12月24日(火)
タイ旅行(3)


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