第三日
夕刻にマレー鉄道でシンガポールに到着しました。新しいガイドが駅で出迎えてくれ、中国系のケイさんと紹介されました。マレーシアもシンガポールも中国系が多数でマレー人との混血も含めれば相当数が中国系ということになりそうです。マンダリンという言葉が中国系マレー人をさす言葉だと聞きました。
シンガポールでは直ぐに町の中心部にあるオーチャードロードのメリタスマンダリンという、やはり5つ星の高級ホテルへ案内されました。チェックインをすませてしばらくの後ガイドの案内で夕食に出かけます。
トレーダーズホテルの2階で、プールに面したアー・ホイズ・キッチンという有名レストラン(らしい)で海鮮料理を戴きました。
スリランカ産の生きた蟹をチリソースで煮込んだ料理で大変旨いものです。日本では中華料理にある海老のチリソース煮とよく似たチリソースで蟹を煮たものですが、ガーリック臭が無くて大変美味しく食べれました。
今回の旅行で一番の料理だったと言えると思います。蟹の爪が硬くペンチでも割れないので、ハンマーを注文して叩き割りました(^▽^笑)。その後へテルへついてから近所を散策しましたが、高島屋とか伊勢丹が隣り合って進出しており大変賑わっておりました。高島屋の地下食品階では店員のおねえさんが日本語で手羽先やおにぎりなどの日本食を売っているのを見て感心しました。
| 高島屋内大ホールのクリスマスツリー |
ホテル前 オーチャードロードの賑わい |
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ホテルの部屋は洗練されていて、クアラルンプールとは随分違うと感じました。英国仕込のセンスの良さと丁寧なメンテナンスがされており、満足できるものでした。
第四日
翌朝はホテルでの朝食を済まし、シンガポール市内観光に出かけ、まずは植物園へ行き蘭園などを見物し沢山の花の写真を撮りました。次いでマーライオン公園へ行き、昼食を有名ホテル最上階で飲茶料理を食べました。
素晴らしい展望とあわせ満足のいく料理でした。マレーシアでの料理全般が味が薄くて旨さを感じられ無かったことに比べ、シンガポールはさすがに国際都市だけのことはあると感じ入りました。
午後からはを見物に出かけラッフルズアーケードでコーヒータイムを過ごしてから、チャイナタウンなどを見物して空港へ送ってもらいました。
以降はシンガポールで撮った写真の数々です。
| シンガポール国立の植物園を訪れて、中にある有料の蘭園を散策しました。珍しい南国の花々が一杯です。 |
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次いで有名なマーライオン公園を観光しました。10年ほど以前に訪れたことがありますが、当時とは位置も変わり綺麗に整備されています。
| 人魚伝説に近いものですが、しんがぽーるでは頭がライオンです。 |
小型のレプリカ |
公園から望む対岸の風景 ドームは劇場らしい。有名なランドマークだと説明。 |
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さらにチャイナタウンを訪れ、ヒンドゥ寺院をみてから、昼食のハイテンローホテル最上階からの展望などの写真です。
チャイナタウン
漢字が目に付きます |
ヒンドゥ寺院 |
ホテル最上階のレストランからの眺望 |
| 遥かに見える星港 |
高層ビルの間に
見える高速道路 |
内陸側の風景 |
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写真説明は以上で終了です。この跡はシンガポールのチャンギ国際空港へ案内されてゴールデンクラブラウンジで寛ぐと共に軽食を無料で戴いた上、免税店を散策しタバコ等を買い込んでクアラルンプール向け離陸しました。一時間ほどで到着しましたが、クアラルンプールから日本向けの飛行機が遅れ、ここでも買い物を物色し、チョコレートなどや、お茶などを買い、夜行便で日本へは朝の到着と言うことで帰国しました。
夜行便のフライトはビジネスクラスということでシートはフラットに伸びて楽なのですが、少し寒くて熟睡とまではいきませんでしたが、エコノミーとは雲泥の違いがあります。
思うに、現地でガイドと運転手つきの車を貸切で全ての食事・観光がついているという旅行でしたが、満足度は今一の感があり、以後はやはり自由旅行で行くべきだとの感想が残りました。
「完」
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