ハワイ旅行記 2012年6月
 
  ハワイ No.7  page03
  2012年6月5日から6月15日まで9泊のホノルル旅行に出かけました。
 
第7日目(6月11日 月曜日)
今朝はワイケレアウトレットセンターへのショッピングツアーに申し込んである。ホテルから電話で頼んだのですが、時間が来てもお迎えが来ないので心配しました。ベルボーイに電話で確認させましたが10分ほど遅れて到着しました。満席で一人分しか席がない(−_−#)。親切に若い日本人のカップルが重なるように席を詰めてくれたのでなんとか乗れる。一番安いシャトルバス会社(Discount Shuttle)へ僅か2ドル差で依頼したのが原因。定員オーバーで発車し、あちこちで客を降ろして時間がかかる。公共バスで行けば半額で行けたのに。
 写真はワイケレアウトレットセンターの様子。ラルフローレンや、リーバイスのファクトリーアウトレットショップが店を並べている。  
リーバイスのジーンズ、トムマッキャンの革靴などアウトレット価格で購入した。
 昼食は新たに出来たという韓国焼肉の店  KoreanBBQ でカルビーのプレートランチをやはり一人前12ドル程度を二人でシェアして満腹。
15時半ごろにホテルへ帰り、夕方まで休憩する。ドンキホーテへの行き返りに近くの 食堂ジャパニーズ という日本食のレストランが見るたびに人だかりしているのを見かけているので、一度試してみようと6時半ごろ夕食に訪れました。
 入口の様子 店内の装飾  大型の居酒屋といった風情 
 鮭いくらどんぶり(石焼鍋) 掻き混ぜパフォーマンス  オックステール ラーメン 
 上の写真のように2種類の料理を食べてみました。
味は日本で食べるものと変わらずで日本人にとっては取り立てて評価するものはありませんが、ハワイでは大評判になっているという。

デザートとしてはネットで評判になっているハニートースト(右写真)を注文してみたところ、出てきたのが右の写真。
5cmもあるような超厚切りトーストに蜂蜜をたっぷりと掛けたうえ、アイスクリームが4掬い(4 scoops)載せてありました。
 ハイ! 食後のデザートですよ!    ゲッ (−_−#)
手を付けずにお持ち帰りにしました(^_^)

ハワイでは曙のようにメチャメチャ太った百貫デx(もう死語かな?)がやたら目立つが、私たちの2人分をいつも一人分として食べているのが原因のようだ。

  
食事の後のデザートに厚切りのトーストというのは何とも常識はずれ。大食いのハワイでは通常の日本食一人前では物足らないところから、こんなデザートが発生したんだろうと思われる。 
 第8日目(6月12日 火曜日)
残り僅かな滞在となり、今日はアラモアナビーチパークから先端にあるマジックアイランド、アラモアナラグーンなどを散策しました。アラワイ運河の流れ込みをアラモアナビーチから隔てるように作られた人口の半島がマジックアイランド。
対岸はプリンスホテルがあるワイキキヨットハーバー。
先端には防波堤で守られた人口の入り江、浅瀬の遊泳場のアラモアナラグーンがあります。右写真はグーグルの航空写真に説明の文字入れをしたもの。
 マジックアイランドの内側では蝶々魚が見られたり、赤い頭の鳥が飛んで来たり、黒い魚がうようよと岸から見ることができます。また、海上ではヨット教室らしきものが行われておりディンギーがうろうろと帆走を勉強している様子などが伺われます。
半島からプリンスホテルを望む  練習中のヨット  ダイアモンドヘッド 人影はサーファー 
 マジックアイランド先端のラグーン 赤い頭の小鳥   アラモアナパークのモンキーポッドの木
 この後はアラモアナショッピングセンターへ帰り、売店でのどの渇きをいやしてから、先日韓国冷麺が美味しかったソラボルへ移動。
今回はユッケビビンバとアワビ粥で昼食とした。左の写真が生牛肉のユッケビビンバ 右がアワビ粥。
ビビン冷麺の時のような感激はなかったが、まずまずの味の料理。
 昼食後はウォルマートをぶらついてT−シャツとシリコンのマウスパッドをかう、重みがあって滑らず、光学マウスには最適。6ドルほどなので、大変安いと思う。靴下、ブリーフなど Hanes ブランドのものを ダースセットで購入。
テナントで入っている小僧寿しでマグロのポケ丼とウナギ丼(共にすし飯)を持ち帰りで夕食用に購入。
   
夕食後に ホテル2Fと通路でつながっているアラモアナセンターの3階にある、Macy's 百貨店へ出かけ、ワイフのネックレス用のチェイン(14金)を2本500ドルほどで購入。アラモアナホテルのカードキーを見せると10%値引きしてくれる。バーゲン価格のものも同じくそこから10%引いてくれるのでかなりの優待となる。バッグ類などの小物アクセサリーや婦人物衣服など結構な買い物(−_−#)。
   
第9日目(6月13日 水曜日)

 本日はハワイ滞在最終日。明日は朝の10時に Roberts Hawaii のシャトルバスが空港へのピックアップに来ることになっているので、リコンファームの電話を入れて確認を行う。
ホテルの玄関前には綺麗なハイビスカスが赤色と黄色に咲いていた。最もハワイらしい花といえます。
朝食はホテルのレストラン、プランテーション・カフェへ行く。2名40ドルほどでしたが、プリンスホテルと比べると大分劣る内容。
 
朝食ののち、先日空振りだった州立美術館を訪ねる。1Fはカフェと案内カウンター並びにトイレなどがあり、2Fが展示室。
さすがにハワイの美術館で日系の芸術家の作品が目立つ。絵画・陶芸・彫作などが多いが、あくまでハワイ出身、もしくはハワイ在住のアーティストの作品を展示しているので、ホノルル美術館ほどの名品は置いてない。
ハワイ州立美術館  入口の様子  美術館の庭園 
 続いてチャイナタウンへ移動、懸案のトイレ探検でメーシーズの2Fにトイレ発見。
美術館、百貨店共に日曜日と祝日は閉館しているのでダウンタウン・チャイナタウンでは公共で利用できるトイレがないということになる。
最後の昼食を中華飲茶で締めくくるためにチャイナタウンではもう一軒以前訪ねたことがある Golden Palace Seafood Restaurant へ行く。 先日食べに行った Meisum Dimsum より店は汚いが、安くてうまい。一品が2ドル程度。

 チャイナタウンの始まり ゴールデンシーフード  食べた点心  焼き餃子もある 
続いてチャイナタウンのマーケットで珍しいフルーツを発見、チェリモヤと英語で書いてある。何か判らなかったが、一個5ドルと非常に高いので、きっと美味いだろうと購入(^_^)。台湾の釈迦頭と同じ種類かと推定するも、釈迦頭にみられる粒粒の突起が無くて嘗めらかな表皮。切ってみるとやはり釈迦頭と同じで甘くてトロットしたクリーム状の果実だった。
ホテルへ帰ってネットで調べると、チェリモヤ、アテモヤなどの別種があるが、釈迦頭の仲間とある。夕食後にドンキホーテで探してみるとアテモヤと売られているものを見つけ、購入するがチェリモヤと同じだった。釈迦頭よりもフルーティーで美味い。


明日は帰国の日なので、荷物のパッキングを行い出発に備える。
ナッツ類やチョコレートのお土産と購入した革靴が重いので重量オーバーが心配。
はじめて食べたチェリモヤ(果物) 
夕日のあたるアラモアナホテル   バルコニーからの夜景
 
  
第10日目(6月14日 木曜日) 
10時に Roberts Hawaii のシャトルバスが来て空港へ向かう。
スーツケースの重量は多少オーバーしていますが許容範囲らしい。2つで45キロほどあった。中部空港を出るときは31キロだったから、14キロ増えたことになる。

ターミナルの窓越しに見えるJAL機
この飛行機で日本まで帰ることになる 
飛び立った直後のカウアイ島の一部 
 日本に近づいて富士山がちらっと見えるも、右主翼に隠れて少しだけ。
順調に飛行し、途中日付変更線を越えて日本に帰着したのは15日16時頃となる。実飛行時間は9時間程で狭いエコノミー席のせいで少し疲れる。
  
総 括
 
今回のハワイ旅行は総費用が57万円ほどかかり、いままでで一番多く遣ったことになるが、燃料サーチャージも高く、現地での物価も高くなっており、買い物も沢山したので納得。タイや台湾へ旅行するよりは多くの費用が掛かるが、2人分9泊11日のハワイ旅行の総費用としてならまぁ妥当というところ。
旅費を節約して安いホテルを利用すると楽しめない場合も多いので、今回のアラモアナホテルの利用は旅行目的に適った良い選択だったと思う。
特に今回は不愉快な思いをしたとか、難しいことにぶち当たって困ったとかが皆無で、思い通りの旅を楽しむことができて良かった。


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